O脚 脚の骨

O脚って足の骨が曲がってるの?

O脚の人の脚を前から見てみると、確かにカーブを描くように曲がって見えます。

 

これって、骨が曲がってしまったということ?と心配する方もいるようですが、
実際には骨が曲がったO脚は少ないそうなのです。

 

 開いてる・・・

 

骨が曲がったO脚は、先天性の骨の異常や成長期に過度なスポーツをした場合など、
O脚の中では少ない割合で存在します。

 

でもほとんどのO脚は、生活習慣による骨盤や関節のゆがみやずれによるもの。

 

「骨が曲がっている!」と心配する必要はない場合が多いようです。
(骨が本当に曲がっているかどうかは、整形外科でレントゲンを撮ればわかります)

 

ではなぜ骨が曲がったように見えるのか?

骨が曲がっているわけではないのに、O脚の人の脚がカーブを描くように湾曲しているのには、
こんな理由があります。

 

膝下には前面に脛骨、外側に腓骨があります。

 

この脛骨に付いている筋肉が歩き方の癖などによって
余分に発達することで外側に出っ張ってしまうのです。

 

また、下肢にねじれがあるとヒラメ筋、腓腹筋も
外側から見えるので、脚が余計外側に曲がって見えるのだそう。

 

 

ここまでではないにせよ・・・

 

 

骨が曲がって見えるのは、筋肉が出っ張ることによる、目の錯覚だったのですね。

 

O脚は、骨自体が曲がっているわけではないので、骨格のねじれが矯正できれば
正面から見てもまっすぐの脚になります。

 

骨が曲がっていると思うとちょっと絶望的な気分になりますが、
骨格のねじれなら治せる!とちょっと希望が持てる気がしますよね♪

 

 

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