O脚を治す 歩き方

歩き方を変えればO脚は治る?

何気ない、「歩く」という行為ですが、
積み重なるとO脚の原因となってしまいます。

 

 

 

自分ではどんな歩き方をしているのか見ることは
できませんので、靴を見てみてください。

 

靴底のすり減り方が左右で極端に違っていたり、
靴の外側だけすり減っているような場合は、
歩き方に問題があることを示しています。

 

 

O脚の方は、つま先を外側に向けた歩き方をしていることが多いようです。

 

そうすると上半身が後ろに傾いて腰に負担がかかるし、
身体が左右にぶれることで骨盤がずれる原因にもなります。

 

このような歩き方を続けていると、
骨盤〜ひざ下の骨にかけてねじれが生じ、
立派なO脚になってしまうんですよ。

 

正しいウォーキングを習慣にすれば、O脚は治る!

悪い歩き方でO脚になってしまうなら、
逆にいえば、正しい歩き方を継続すれば、O脚の解消も目指せます。

 

正しい歩き方とは、
つま先を正面に向けて足の指先・指の付け根・かかとの3点で着地する歩き方です。

 

この時、内股は内側に締めるように意識します。
蹴り出す時は親指の付け根でまっすぐ後ろに地面を蹴るようにします。
ひざは伸ばしきらずに軽く曲げて、身体の重心は少し前よりにします。

 

こうすることで地面からの衝撃を和らげ、
ねじれを吸収することができる、正しい歩き方となります。

 

ウォーキングなら一時間程度、適度なスピードで行いましょう。
通勤や通学の徒歩移動の時に正しい歩き方を意識するだけでも
充分効果が期待できます。

 

正しい歩行によるO脚改善は、3〜4カ月は続ける必要があります。
焦らず、ゆっくりと改善していきましょうね。

 

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