O脚 正座

O脚と正座の関係:改善できる?悪化させる?

正座は、O脚の原因になると言われてきました。
正座は美しい日本の文化。

 

しかし!調べてみると、O脚になる正座と、O脚にならない正座があるということが分かりました。

 

O脚になる正座とは、「足の裏を重ねた正座」です。
足の裏を重ねた正座はひざ下を内旋させ、腓骨頭、腓腹筋が外側にせり出た、
バナナのような「ひざ下O脚」の直接の原因になってしまうのだそう。

 

そうならないためには、足の裏、親指を重ねず、平行に揃えた形の正座をする必要があります。

 

正座は、床に座る姿勢としては骨盤や腰に負担の少ない姿勢だそうです。
O脚予防したいなら、「足の裏を平行に揃えた正座」が良いと言えるでしょう。

 

正座には、O脚を改善する効果もある!?

ちょっと注意が必要な正座ですが、実はO脚を改善する効果も。

 

例えば、正座をすることでひざや脚のストレッチが自然にでき、姿勢が正されます。
こわばった脚の筋肉をほぐすことは、O脚改善に有効なんですよね。

 

生活の中で正座をする習慣をつけることで、
自然にO脚が治ることも期待できるとする専門医もいます。

 

その際、上記のような、足の裏を揃えた「正しい正座」をすることをお忘れなく♪
背筋もピンと伸ばして、猫背にならないように気を付けてくださいね。

 

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