O脚を治す方法 後ろ歩き

後ろ歩きでO脚を治す方法があるって??

普通のウォーキングは、つま先で地面を蹴って脚を踏み出します。
これでは、ふとももの後ろ側の筋肉や、すねの前脛骨筋はほとんど使われないのだとか。

 

 確かに太もも後ろやすねの前脛骨筋は使わない・・

 

ここで、普通のウォーキングではなく、
後ろ歩きをすることで、すねの前脛骨筋が鍛えられ、ふとももの筋肉も効率的に使われます。

 

脚の筋肉がバランス良く鍛えられることで
O脚が改善され、脚が引き締まって美脚になるんですね。

 

是非取り入れてみたい習慣ですね。

正しい後ろ歩きの方法、伝授します!

後ろ歩きは、広い公園など、
平らな広い地面のあるところで安全を確認しながら行ってくださいね。

 

後ろ歩きは普通の歩き方とは逆に、かかとで地面を蹴って進みます。
かかとを踏み出す時に膝を軽く曲げ、足の裏全体で地面に着地します。
両手は自然に振って、歩幅は普通の歩き方の半分程度にします。

 

ウォーキングなどの合間に、100〜200歩ほど取り入れてみましょう。

 

慣れてきたら、大股・すり足で歩くのも良いそうです。
そうすることでお尻とふとももの筋肉をより鍛えることができますよ。

 

 

後ろ歩きは膝の痛み、腰痛の改善など、
O脚以外にも良い効果が期待できるそうです。

 

筋肉の動きを意識しながら、気楽に取り組んでみると良いかも!

 

 

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